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志ある若者が集う西海学園高校
西海学園高校は創立者菅沼周次郎先生の創立の志(建学の精神)「孝行を徳の源泉となし、個性を活かし、実践に優なる日本国民の育成を期す」のもとに大正14年に設立され、これまで幾多の優秀な人材を社会に送り出してきました。その根底に流れる精神は、儒学の「仁」の心にあります。そこで校訓を「孝行」と「努力」と定めております。
「孝行」とはわが親への敬いと思いやりの心です。その精神を全ての人間としての生き方の根本とする教育を目指しています。
「努力」とはわが親から授かった才知と能力を活かそうとする心がけです。生徒自身が自らを輝かせる教育を目指しています。
西海学園高校は若者の将来への志と共にありつづけようと思います。志のある生徒諸君の個性を輝かせ、実践力に優れた人材の育成につとめています。
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